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2009年04月23日

SAF1 NEWS は、タクニューとして生まれまわりました。

SAF1 NEWS はリニューアルして、あらたに

” タクニュー / Takuma News ”

として更新しています。

新しい URL は


http://www.taku-style.com/news/diary.cgi


です。
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これからも、どうぞよろしくお願いします!


TAKU-SRTLE



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2009年02月13日

琢磨、レッドブル・サードドライバーの可能性

IMG_5294.jpg

■ マテシッツ会長は前向き
セバスチャン・ブルデーとのシート争いに敗れた琢磨だが、レッドブルのサードドライバーの可能性が報じられている。
レッドブル・オーナーのマテシッツ会長が報道陣に語った内容によると、やはり琢磨の日本での人気は気になるらしく、またテストで見せた速さも魅力的に映っているようだ。
マテシッツ会長は琢磨起用に前向きで、琢磨サイドの方針次第ではすんなり実現する可能性があるかもしれない。

今シーズンは、レギュレーションによりテストが制限されることもあり ( テストに関するレギュレーションはいまだ流動的だが ) 、レッドブルはサードドライバーが今の所不在である。
また、コストカットから兄弟チームであるトロ・ロッソのサードドライバーも兼任となるようだ。

琢磨がサードドライバーになる、ということに関しては、賛否両論あるだろう。
しかしF1の世界は、一度出てしまうと戻るのが非常に難しい世界であることも事実である。
琢磨の選択に、注目が集まる。

■ 勘繰ってみる
セバスチャン・ブルデーがトロ・ロッソのシート争いで琢磨に競り勝ったのは、非常に高度なレベルでの取引 ( フェラーリエンジンの使用料軽減や、ルノーのフランス人への配慮などなど ) があったのでは?というのが大方の見方だが、マテシッツ会長から発せられたコメントにも、イマイチ釈然としないものがある。

「 琢磨は非常に速いドライバーであることは認めるが、彼を選択すると、我々が昨年一年ブルデーとやってきたことが無駄になる 」

と言うのがブルデーを選択した ” 理由 ” として語られているのだが、それならば最初から迷う必要など全く無いじゃないか、というのは明々白々なことで、本当の理由は他にあるんだよ、と言っているようなものである。

ブルデーのレギュラーシートが決定した今、琢磨をこれだけ高評価するのは、やっぱり本心では 「 琢磨が本当は欲しかった 」 という表れなのではないだろうか。

琢磨を傘下に収め、4人のレギュラーのうち誰かの結果が出ない場合には・・・。

特にブルデーに関しては、その実力については存知の通り。
レギュレーション変更で更に ” ブルデー好みのマシン ” では無くなる2009年型マシンに、ブルデーが苦戦することは大いに予想される。

フェラーリやルノーから好条件を引き出し、美味しいところは頂いておいて、実際には 「 結果が出せないのだから仕方が無い 」 と言う事で琢磨にスイッチ・・・という青写真が、マテシッツの頭の中に描かれている・・・かもしれない。






2009年02月06日

琢磨のコメント

「 自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています 」

琢磨はまだまだ諦めていない!
われわれファンが今後も変わらぬ応援を続けることが、可能性を現実のものとするはずだ!



2009年02月06日

トロ・ロッソ、ブルデーと正式契約を発表

トロ・ロッソの残るもう一つのシートには、セバスチャン・ブルデーが収まることとなった。

2月6日、トロ・ロッソはリリースを発表し、2009年のシーズンをブルデーとブエミ二人ドライバーで戦うこととなった。
佐藤琢磨、そして琢磨ファンとしては非常に残念な結果となってしまったが、様々な事情を鑑みるに、琢磨のF1ドライイバーとしての実力には関係のない所ですべてが決まってしまったことが、本当に悔やまれて仕方がない。

とはいえこのご時世、トロ・ロッソやレッドブルの取った選択肢を責めるわけにもいかないとも思う。
琢磨自身も、きっとそう思っているはずだ。
琢磨の実力をあらためて示す場を作ってくれた、レッドブルとトロ・ロッソに感謝の意を表したい。

今後の琢磨の動向は現時点では不明だが、琢磨の選択する道をこれからも精一杯、当サイトは応援していく所存である。

TAKU-STYLE


2009年01月29日

レッドブルに、メッセージを!

トロ・ロッソの残る一つのレギュラーシートに関しては、様々な憶測や噂が飛び交っているが、実際のところ誰がどのような形で納まっても、何ら不思議ではないとも言える。
この世界的不況下で、特に自動車産業は大打撃を被っているのは存知の通りだ。F1に参戦している各メーカーもその例に漏れず、多かれ少なかれ厳しい経営環境に置かれている。
そんな中F1界は大胆なコストカットを提唱しているが、即効性があるわけではなく、昨年末にはホンダが撤退を表明してしまった。
大企業であるホンダが、いきなり撤退を表明してしまう様な、ある意味異常な状態であるF1界に於いて、確固たるものは何一つ無いと言えるだろう。

そんな状況の中、我らが佐藤琢磨も最終交渉は大詰めのようだが、決して楽観できる状態でないことは誰もが理解している。
それはライバルであるセバスチャン・ボーデーも然りであり、他のドライバーも同じである。

琢磨は、トロ・ロッソでの3度のテストで素晴らしい働きを見せた。
琢磨のポテンシャルについては、チームも申し分なしと評価を下している。
それでもこの状況下では、シート獲得の決定的要素にはならない。残念なことであるが。

チーム、そしてレッドブルが果たして ” 何を求めているか ” は我々には知る由もないが、ドライバーとしての素養、チームが満足できる資金の他にも、決定を左右するような ” 何か ” があるとすれば・・・。

今回、その ” 何か ” について、我々ファンが少しでも琢磨の力になれれば・・・というアクションが起こっている。
レッドブルのサイトへ訪れ、佐藤琢磨のF1シート獲得についてメッセージを送ろう、というのだ。

そんな事でF1のシートが左右されるはずが無い・・・とお思いの方も居るだろうが、かのSAF1が発足した要因の一つに 「 インターネットでのファンの声が大きかったから 」 と、のちにホンダの関係者が語っていた事を思い出して欲しい。

一人でも多くの人がメッセージを送り、それがレッドブルを突き動かす力になれば・・・

メッセージは、日本語サイトで日本語での記入でOK。
集まったメッセージは、レッドブル・ジャパンが、責任を持ってレッドブル本社に届けてくれる。


以下、TSエンタープライズからのメッセージ

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いつも佐藤琢磨を応援してくださり、誠にありがとうございます。

皆様もご存知のとおり、現在イギリスのTAKUMA MANAGEMENTでは、トロロッソからの2009年参戦を実現するため、チーム側と最終交渉を行なっています。

この交渉でポイントとなるのが、琢磨がいかに幅広く皆様から支援されているかをレッドブルに理解していただくことにあります。
幸い、レッドブルのウェブサイトにはお客様からの問い合わせページがあり、ここにメッセージを書き込むことで、ファンの皆様の思いをレッドブルに伝えることができるようです。

そこで、お手すきの際には下記アドレスに琢磨の2009年参戦を希望するコメントや応援メッセージなどを書き込んでいただきたく、お願い申し上げる次第です。

http://www.redbull.jp/#page=CompanyPage.Contact

レースドライバーとして2009年F1シーズンに参戦した折には、皆様からのご期待に添えるよう最大限努力する所存でおりますので、ご協力のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

今後とも佐藤琢磨をよろしくお願い申し上げます。

TSエンタープライズ

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一人でも多くの方の、メッセージを!



2009年01月26日

どうする、トロ・ロッソ。

トロ・ロッソが、セバスチャン・ブエミのレギュラーシートを発表してからというもの、もう一つのシートを巡っては様々な憶測を含むニュースが流れている。

最近ではフランス発の ” セバスチャン・ブルデーがブエミのチームメイトに決定した ” というニュースが流れ、多くの琢磨ファンに不安を与えたが、こうしたニュースはこういう時期によく流れるもので、確定事項で無い以上必要以上に過敏になる必要は全く無い。

トロ・ロッソのサイトでブルデーとブエミの写真が並んでいる、ということと、そのニュースがタイミングよく流れた事で ” ブルデー確定 ” のように騒ぎ立てる人々もいるようだが、そもそもブルデーは複数年契約を結んでいたし、公式にチームから解雇通知を受けたわけではないので、いまだトロ・ロッソのメンバーであることは紛う事なき事実で、サイトに写真が出ていても何ら不思議ではないとも言える。

逆に、これだけ慎重にドライバー選定を行っている中で、内定していたとしてもサイトにドライバー写真を掲載するようなことがあるとは考えにくく、やはりもう一人のドライバーに関しては、これまでと同じように ” オーストラリア直前の発表 ” というスタンスなのだろう。

気になるのはジェンソン・バトンの動向だ。ホンダF1チームの売却期限が今月一杯ということで、そこでホンダに買い手が付くかどうか、売却が成立するかどうかでバトンの行く末が来まることになる。

琢磨ファンとしては認めたくない事実だが、場合によってはバトンがホンダのバックアップ ( ホンダと複数年契約を結んでいることによる保証=トロ・ロッソに対して金を支払ってバトンのシートを確保する ) を得て交渉を有利に進める可能性もある。

一つのキーポイントが1月31日のホンダの動向、と言えるのかもしれない。



2008年12月12日

ヘレステスト、終了。

ヘレステスト3日目、昨日に引き続き佐藤琢磨はトロ・ロッソSTR3のステアリングを握った。
違うのは、昨日はほんの30数周しか走れなかったが、最終日は一日中思う存分走れるという事だ。

「 レースシートについて、様々な難しい問題があることは解っていますが、一旦シートに納まってしまえば運転を楽しむだけですよ 」

琢磨はその言葉通り、最終日のセッションも存分に ” 楽しめた ” ようだ。

タイムは昨日に引き続き、トロ・ロッソの2台が席巻。
他のチームがKERSなど、2009年を念頭に置いたパーツを積極的に試していた、という事情もあるが、今回のテストでもトロ・ロッソがタイムテーブルのトップを占める結果となった。

琢磨はブエミに僅差の2番手タイムだったが、当面の ” ライバル ” であるセバスチャン・ボーデーのタイムはあっさり更新している。

テストは午前がタイムアタック、午後はロングランと、タイヤの評価など予定されていた総てのプログラムが順調に消化されたようだ。

来季ラインナップについては、今の所正式なリリースがいつになるのか発表されていない。
ヘレステスト後に発表という話しだったのだが、このテストの結果を受けて、いつ発表がなされるのか
非常に注目される。



2008年12月11日

琢磨は38周しか走行できず。

ヘレス合同テスト2日目は、朝からの雨でウェットコンディションの中スタートした。
午後からボーデーのマシンを引き継ぐ予定だった琢磨だったが、その影響もあり38周しか走行することができなかった。
しかし琢磨は、ボーデーからマシンを引き継いですぐに好タイムをマーク。結局この日のベストタイムは、セバスチャン・ブエミに次ぐ2番手のタイムとなった。
3番手のボーデーまでのトロ・ロッソ陣営のみ、18秒台だった。
ブエミはセッション終盤、縁石にマシンをヒットしてしまいテストはそこで終了となったようだ。
3日目は、ブエミと琢磨によって引き続き走行が行われる予定だ。


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