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2008年02月18日

SAF1、19日のテストには不参加

SAF1チームは、明日からのバルセロナテストへの参加を見送る、との情報が入った。

チームは当初、19日に当地での体制発表会を予定していたが、それが延期になったというニュースが流れた。しかし体制発表会は延期になったものの、新車SA08はテストにてシェイクダウンを行う予定だった。

ニュースで報じられている通り、鈴木亜久里チーム代表とマーク・プレストンの記者会見が行われるかどうかは、今のところ不明だ。

気になるのは、琢磨自身がテストに参加する、発表会の延期は聞いていない、と明言していた点だ。
果たして今回の発表会の延期、テストへの不参加は一体何を意味するのであろうか。
このまま、開幕戦をブッツケ本番で挑むのであろうか・・・。





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2008年02月13日

SAF1、久々のテスト

12日のヘレステストには、久々にSAF1チームの姿が見られた。
実に今年初めてとなるテストで、ステアリングを握ったのは佐藤琢磨だ。
琢磨は90ラップほどを順調に周回し、14番手タイム。ちなみにマシンはSA07B(RA107改)である。

当初19日に予定されていたバルセロナでの新車発表会は、残念ながら延期となったようだ。
しかし、19日に新車であるSA08はバルセロナに持ち込まれ、シェイクダウンを行うらしい。マシンのカラーリングやチーム体制、ドライバーラインナップの発表が先送りされたということのようだが、詳細は不明のままだ。

噂されていた、スペインの実業家やインドの電機メーカーによるチーム買収は、亜久里代表自らが否定している。
この手の話は、先方が交渉を有利に進めようとする上で根も葉もない話をリークするのは常套手段であり、これまでニュースを賑わしてきた話も、そういった側面から漏れ出たモノが殆どなのであろう。
また、亜久里代表は「これまでに名前の出ていない所」と交渉が進んでいることを認めており、それが今回の発表会延期に繋がったとも考えられる。

とかく、資金難が全ての原因と取り沙汰されるが、せめてファンは「きっと交渉が大詰めで、いい話がまとまるためなんだ」と、期待を込めて待ちたいものだ。


2008年02月12日

SAF1、新車発表会を延期

SAF1は当初、19日のバルセロナテストでの新車発表を予定していたが、これを延期することが明らかとなった。

しかし、当初の予定通りバルセロナには新車を持ち込み開幕に向けてのテストを行うことになる。

マシンのカラーリングやドライバーズラインナップなどの公式発表は、開幕戦のメルボルンまでお預けになりそうだ。

2007年12月07日

ヘレステスト3日目、佐藤琢磨登場

いよいよ、テスト3日目にシーズンオフのテスト初参加となる佐藤琢磨が登場し、初ドライブとなるSA07-Bのステアリングを握った。
琢磨は昨日のテストプログラムに引き続き、標準ECUの評価などを行い、スリックタイヤのテストや2009年に向けた空力パーツのテストなども行った。
この日は80ラップほどをこなした琢磨は、20台中18番手のタイム。
明日も引き続き、琢磨の手によってテストが行われる予定だ。

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C.SAF1


2007年12月06日

ヘレステスト2日目はアンソニーが担当

ヘレステスト2日目は、アンソニー・デイビッドソンの手によりテストが行われた。
昨日のロシターのプログラムを引き継ぎ、共通ECUの評価テストとギアボックスのテストを行い、72ラップを走行して20台中17番手のタイムだった。
3日目のテストは、いよいよ佐藤琢磨が担当する予定だ。

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(c.SAF1)
2007年12月05日

ヘレステスト初日は、ロシターがテスト

昨日より始まったヘレステストは、ジェームス・ロシターがステアリングを握った。
マシンはSA07-5Bで、これはHONDA RA107を使用した暫定マシン。
標準ECUのチェックや新しい空力パーツのテストなどの他、2009年から導入される予定のスリックタイヤのテストも行った。

テストは引き続き7日まで行われる予定。
今日からはいよいよ佐藤琢磨の出番となる。

071205-01.jpg
実に約10年振りにスリックタイヤを履いたF1マシン。やはりF1にはスリックタイヤが似合う。
( C.SAF1 )



2007年12月04日

ヘレス合同テストスタート!

いよいよ今日から、スペインはヘレスサーキットにて、合同テストがスタートする。
本日4日から7日までの予定で、7日は予備日として充てられている。
全11チームが参加の予定で、SAF1チームは佐藤琢磨がステアリングを握る予定だ。

今回の合同テストでは、主にTCS(トラクション・コントロール・システム~タイヤがスリップするのを機械的に抑制するシステム)禁止に伴うデータ採りや、共通ECU(マシンに搭載されエンジンなどをコントロールするコンピュータ。来季からは各チーム独自のコンピュータだったものを、共通化することになっている)の調整に時間が割かれる事だろう。
マシンは前回のテスト同様、SA07-5B(RA107改)が使用されるはずだ。

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前回のテストでのSA07-5B  (c.SAF1)

また、スリックタイヤの復活に伴うテストも予定されており、1997年以来約10年ぶりに溝付きでは無いタイヤを履いたF1マシンを見ることが出来るかもしれない。

今回のテスト、気になるのは、アロンソがHONDAに乗るのでは?という噂だ。
もしそれが本当の事となった場合、現在アロンソが要因となって停滞しているドライバーの移籍問題が、大きく動き出すこととなるばかりか、SAF1チームにも影響が及ぶことになりそうだ。



2007年08月30日

モンツァテスト2日目、琢磨登場

モンツァテスト2日目、初日ステアリングを握ったジェームス・ロシターに代わり、佐藤琢磨がマシンに乗り込んだ。
ハイドロリックと見られるトラブルにより、2度ほどテストプログラムが中断したが、約80ラップを周回してまずまずの手応えを感じたようだ。
明日3日目は、アンソニーがテストを担当する。

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[ C.SAF1 ]



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