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2008年01月30日

08年体制に様々な噂

F1各チームが次々に今季の体制発表を行っている中、SAF1チームは未だ何の音沙汰も無い状態である。
正式には、2月19日に体制発表が行われるとしているが、参加予定とされていた1月末の合同テストにも結果的に不参加となり、財政的に困窮しているとかチームの株式が売却されたなどの噂が絶えない状態だ。

トーチューでは、先日行われたホンダのRA108発表会において、SAF1の株式がインド系の石油会社に売却されたのではないか?と言う噂が、まことしやかに囁かれていたと報じている。
チーム名も”スパイス・アグリF1チーム”となる、とのことだ。

昨年よりスペインの実業家でGP2チームのオーナーであるアギャグ氏が、SAF1のチーム運営に関わるのではないか?と絶えず噂されてきたが、今年に入ってアギャグ氏サイドから「今年はGP2のタイトルに専念する」という、随分とトーンダウンしたコメントがリリースされ、SAF1の株式取得の話が無くなったことを明らかにした。

昨年の末には新たな進展があると思う、というSAF1サイドのコメントも雑誌などに掲載されたが、結局何の進展も無いまま年を越してしまったのは存知の通り。
スペインの次にはインドと、パートナーの噂には事欠かないが、実際にはどうなっているのか非常に気を揉むところである。

チーム事情を考えれば、当然株式の売却なども視野には入っているのだろうが、SAF1が”BORN IN JAPAN”を掲げている以上、亜久里代表がチームから去るような事態になることは避けたいところだし、ファンもそれは望んではいない。
しかし、それでチームの運営が滞ってしまっては本末転倒でもあり、SAF1というチームの性質上、なかなか難しい問題ではあると思う。

一番簡単なのは、日本の企業がメインスポンサーに付いてくれることなのだが。





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