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2008年02月05日

琢磨、今年にかける意気込みを語る

今オフの合同テストに、SAF1チームは未だ姿を見せていない。
当初は1月末のテストにも参加する予定だったようだが、様々な事情によりキャンセルさせている。
チームの財政状況が、それに大きく影響しているのは想像に難くない。果たして今年、我々ファンはどんな形で開幕を迎えるのだろうか。

そんな中、琢磨がチームの現状について 「 財政状況の悪化で厳しいことに間違いはない 」 としながらも 「 チームにはモチベーションがある。序盤は苦しいだろうが、必ず前2シーズンの成績を上回りたい 」 と、力強くコメントを発した。

琢磨によると、チームは暫定的に旧型のマシンを使うことになるという。
その ” 旧型 ” マシンが、SA07を指すのかSA07B(RA107)を指すのかは未だ想像の域を出ないが、それでも間違いなくオーストラリアのグリッドには、SAF1のマシンが並ぶことになりそうだ。

「 最後のバルセロナテストまでには、完全にアップデイトしたマシンは用意できないだろう。しかし開幕戦オーストラリアには、完全にアップデイトの済んだマシンを用意できると思う。序盤は苦しい闘いになると思うけど、チームにはモチベーションがある。過去2年間よりも、コンペティティブになれると信じている。僕自身は準備万端だ。レースが待ち遠しい 」

一部、琢磨はチームの提示した条件に納得が行かず、契約にサインをしていないのでは?など、今シーズンの参戦について不安視する声も噂されたが、こうして公に琢磨が声明を発表したことにより、ファンの不安感は大いに払拭されただろう。
また、コメントの中にもあるように、開幕数戦は暫定マシンで闘うことは決定事項のようだが、このマシンがRA107である可能性は高い。
と言うことは、中盤以降 ” 暫定的旧車 ” であるRA107からスイッチされる新型車は、RA108・・・ということになるのだろうか。

いずれにせよ、琢磨の元気なコメントが聞けて何よりだ。



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