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2008年03月05日

発表は来週月曜か?

2008年シーズンも開幕まであと一週間といよいよ押し迫ってきたが、相変わらずSAF1は沈黙を守ったままだ。
今日になって一部ニュースで 「 イギリスの投資家グループがSAF1の株式を100%買取り、チームを救った 」 と報道されているが、事の真意は定かではない。

ドイツ発のそのニュースでは、イギリスのとある投資家がチーム株式を100%買取り、中東若しくはドイツの複数のスポンサーが契約に関与しているという。
その際チーム代表である鈴木亜久里氏はその座に留まり、またドライバーラインアップについては佐藤琢磨とアンソニー・デイビッドソンの両名で変更無しとされている。
琢磨については2009年までの契約が確約されており、チーム名は現在の名称が引き続き使用される。
肝心のホンダとのパートナーシップも変わらず継続され、今季のマシンについては昨年型マシンRA107にRA108のリアセクションをドッキングさせたハイブリッドタイプとし、シーズン半ばからはRA108にスイッチされるという。

この話が本当ならば当然歓迎すべきことなのだろうが、果たしてそんなウマイ話があるのだろうか?という疑念をいだいても無理からぬ事ではある。
一部では今週中には何らかの発表がある、とのことだが、毎年恒例シーズン開幕前のホンダF1記者会見が、来週の月曜日に催される。
その案内状は通常郵送されてくるモノなのだが、今年に限ってはFAXで直前通知。また、その案内状には、参加者の列記が全くされていない。

一体それは、何を意味するのだろうか。




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