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2008年04月07日

グッジョブ、SAF1!

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第3戦バーレーンGPのSAF1チームは、佐藤琢磨が17位、アンソニー・デイビッドソンが16位で完走を果した。
22台中19台のマシンが完走した中でのこの結果は、現状を鑑みれば非常にアグレッシブな結果と言っても過言ではない。

レースでは、琢磨の2度目のピットストップでトラブルがあり、ポジションをやや落してしまったことが悔やまれるが、全体的にはスケジュール通りに事が運んだ模様だ。
両ドライバー共に力を出し切った、そんなグランプリとなった。

佐藤琢磨
「 オープニング直後の数周回は波乱含みで、集団の中で中盤争いを本当に楽しむことができた。少し接触があり、エアロパーツにダメージを負ったかもしれないが、14位まで順位を上げることができ、エキサイティングだった。
1周目以降コースにはかなりのオイルが撒き散らされており、危険な状況だったが、なんとか走り切り、良いレースができたと思う。
二度目のピットストップで問題があり、順位を落とすことになったが、結果的には今日レースを完走したということがとても重要だったと思う。
この勢いを維持していきたい 」


F1グランプリは開幕3戦の遠征を終え、いよいよヨーロッパラウンドに突入する。
まさにこれからが本番、となるわけだが、気になるのはSAF1の体制発表だ。
バーレーンで何らかの発表があると目されていたが、まだ決まっていない項目があるようで、結局発表はお流れとなってしまった。
次戦バルセロナは、ヨーロッパラウンド開幕と言う事もあるので、それに合わせて体制発表があると期待したい。

一刻も早くチーム体制がしっかりしたものとなって、部品が足りないなどという ” 非常事態 ” から脱却してもらいたいものである。

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c,SAF1




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