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2008年04月08日

早くスッキリしたいのは、ファンも同じ

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新オーナーとされる人物に、ピット内を案内するマーク・プレストン テクニカルディレクター / c.SAF1

「 一刻も早くスッキリしたい! 」 というのが、亜久里代表の、チームの、そして琢磨&アンソニーの本音だろう。
そして我々ファンの気持ちも、全く同じである。

バーレーンGPで、新パートナーであるマグマグループとの一件について何らかの発表が出来る、としていた亜久里代表だったが、すべての契約が完了していないとして、発表はキャンセルとなってしまった。
亜久里代表によると、すべて英語で書かれている契約書の全部に目を通して租借することは非常に時間の掛かること、だそうで、あと少しだけ時間が掛かるようだ。
チーム発足以来、マシンが開幕戦に間に合うのか、ちゃんと参戦できるのかと常にヤキモキさせられ続けてきたファンにしてみれば、ここへ来てまた不穏な雲がチームに覆いかぶさってきているのではないか・・・せっかくの話がお流れになってしまうのではないか・・・と心配したくなるところであるが、マグマグループとの話し合いは、最終局面に入っていて 「 あとはアクセルを話してもゴールできるところまで来た 」 ( 亜久里代表談 ) とのこと。ヨーロッパラウンドが始まるころには、新体制を発表できるのではないだろうか。

気になる新体制については、少なくとも以下の点が明らかとなっている。

・マグマグループがチーム株式を取得する。( パーセンテージは現時点では不明 )
・新しいチームプリンシパルには、誰がなるのか不明。
・亜久里代表がどのような立場でチームに残るのかも不明。
・チームカラーは刷新される。
・チーム名は、今季は継続される。( はず )
・現SA08Aの開発は、今後一切行われない。
・近い将来、Honda RA108シャシーが導入される予定。( いつになるかは不明 )
・ドライバーは今季は継続起用。
・亜久里代表がチームに留まる限り、Hondaからのサポートは継続される。( はず )
・新チームは来季、独自シャシーで参戦予定。
・現Hondaのニック・フライが新代表になる話は、現時点では無い。( らしい )

近い将来については、RA108が使えるようになるというのは朗報である。
開幕戦以来、まともにグランプリを闘えていないSAF1チームと両ドライバーにとっては、これは絶好の反撃のチャンスとなるはずである。
マグマグループからは、F1チームがキチンと満足の行く活動が出来る資金が投入されるらしいので、すべての事がらが上手く運べば、ファンの鬱憤が晴れる日もそう遠くない将来、訪れるかもしれない。

しかし来季以降の話しとなると、今は全く見当もつかない。
SAF1というネーミングが残る可能性は少なそうだし、亜久里代表がどうなるのかも不明である。
ホンダが係わっていくのかどうかも分からないとされているが、われわれが応援する今のSAF1が、少しでも形として残ってくれる事を祈るばかりだ。




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