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2008年12月12日

ヘレステスト、終了。

ヘレステスト3日目、昨日に引き続き佐藤琢磨はトロ・ロッソSTR3のステアリングを握った。
違うのは、昨日はほんの30数周しか走れなかったが、最終日は一日中思う存分走れるという事だ。

「 レースシートについて、様々な難しい問題があることは解っていますが、一旦シートに納まってしまえば運転を楽しむだけですよ 」

琢磨はその言葉通り、最終日のセッションも存分に ” 楽しめた ” ようだ。

タイムは昨日に引き続き、トロ・ロッソの2台が席巻。
他のチームがKERSなど、2009年を念頭に置いたパーツを積極的に試していた、という事情もあるが、今回のテストでもトロ・ロッソがタイムテーブルのトップを占める結果となった。

琢磨はブエミに僅差の2番手タイムだったが、当面の ” ライバル ” であるセバスチャン・ボーデーのタイムはあっさり更新している。

テストは午前がタイムアタック、午後はロングランと、タイヤの評価など予定されていた総てのプログラムが順調に消化されたようだ。

来季ラインナップについては、今の所正式なリリースがいつになるのか発表されていない。
ヘレステスト後に発表という話しだったのだが、このテストの結果を受けて、いつ発表がなされるのか
非常に注目される。



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