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2009年01月26日

どうする、トロ・ロッソ。

トロ・ロッソが、セバスチャン・ブエミのレギュラーシートを発表してからというもの、もう一つのシートを巡っては様々な憶測を含むニュースが流れている。

最近ではフランス発の ” セバスチャン・ブルデーがブエミのチームメイトに決定した ” というニュースが流れ、多くの琢磨ファンに不安を与えたが、こうしたニュースはこういう時期によく流れるもので、確定事項で無い以上必要以上に過敏になる必要は全く無い。

トロ・ロッソのサイトでブルデーとブエミの写真が並んでいる、ということと、そのニュースがタイミングよく流れた事で ” ブルデー確定 ” のように騒ぎ立てる人々もいるようだが、そもそもブルデーは複数年契約を結んでいたし、公式にチームから解雇通知を受けたわけではないので、いまだトロ・ロッソのメンバーであることは紛う事なき事実で、サイトに写真が出ていても何ら不思議ではないとも言える。

逆に、これだけ慎重にドライバー選定を行っている中で、内定していたとしてもサイトにドライバー写真を掲載するようなことがあるとは考えにくく、やはりもう一人のドライバーに関しては、これまでと同じように ” オーストラリア直前の発表 ” というスタンスなのだろう。

気になるのはジェンソン・バトンの動向だ。ホンダF1チームの売却期限が今月一杯ということで、そこでホンダに買い手が付くかどうか、売却が成立するかどうかでバトンの行く末が来まることになる。

琢磨ファンとしては認めたくない事実だが、場合によってはバトンがホンダのバックアップ ( ホンダと複数年契約を結んでいることによる保証=トロ・ロッソに対して金を支払ってバトンのシートを確保する ) を得て交渉を有利に進める可能性もある。

一つのキーポイントが1月31日のホンダの動向、と言えるのかもしれない。



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