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2009年01月29日

レッドブルに、メッセージを!

トロ・ロッソの残る一つのレギュラーシートに関しては、様々な憶測や噂が飛び交っているが、実際のところ誰がどのような形で納まっても、何ら不思議ではないとも言える。
この世界的不況下で、特に自動車産業は大打撃を被っているのは存知の通りだ。F1に参戦している各メーカーもその例に漏れず、多かれ少なかれ厳しい経営環境に置かれている。
そんな中F1界は大胆なコストカットを提唱しているが、即効性があるわけではなく、昨年末にはホンダが撤退を表明してしまった。
大企業であるホンダが、いきなり撤退を表明してしまう様な、ある意味異常な状態であるF1界に於いて、確固たるものは何一つ無いと言えるだろう。

そんな状況の中、我らが佐藤琢磨も最終交渉は大詰めのようだが、決して楽観できる状態でないことは誰もが理解している。
それはライバルであるセバスチャン・ボーデーも然りであり、他のドライバーも同じである。

琢磨は、トロ・ロッソでの3度のテストで素晴らしい働きを見せた。
琢磨のポテンシャルについては、チームも申し分なしと評価を下している。
それでもこの状況下では、シート獲得の決定的要素にはならない。残念なことであるが。

チーム、そしてレッドブルが果たして ” 何を求めているか ” は我々には知る由もないが、ドライバーとしての素養、チームが満足できる資金の他にも、決定を左右するような ” 何か ” があるとすれば・・・。

今回、その ” 何か ” について、我々ファンが少しでも琢磨の力になれれば・・・というアクションが起こっている。
レッドブルのサイトへ訪れ、佐藤琢磨のF1シート獲得についてメッセージを送ろう、というのだ。

そんな事でF1のシートが左右されるはずが無い・・・とお思いの方も居るだろうが、かのSAF1が発足した要因の一つに 「 インターネットでのファンの声が大きかったから 」 と、のちにホンダの関係者が語っていた事を思い出して欲しい。

一人でも多くの人がメッセージを送り、それがレッドブルを突き動かす力になれば・・・

メッセージは、日本語サイトで日本語での記入でOK。
集まったメッセージは、レッドブル・ジャパンが、責任を持ってレッドブル本社に届けてくれる。


以下、TSエンタープライズからのメッセージ

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いつも佐藤琢磨を応援してくださり、誠にありがとうございます。

皆様もご存知のとおり、現在イギリスのTAKUMA MANAGEMENTでは、トロロッソからの2009年参戦を実現するため、チーム側と最終交渉を行なっています。

この交渉でポイントとなるのが、琢磨がいかに幅広く皆様から支援されているかをレッドブルに理解していただくことにあります。
幸い、レッドブルのウェブサイトにはお客様からの問い合わせページがあり、ここにメッセージを書き込むことで、ファンの皆様の思いをレッドブルに伝えることができるようです。

そこで、お手すきの際には下記アドレスに琢磨の2009年参戦を希望するコメントや応援メッセージなどを書き込んでいただきたく、お願い申し上げる次第です。

http://www.redbull.jp/#page=CompanyPage.Contact

レースドライバーとして2009年F1シーズンに参戦した折には、皆様からのご期待に添えるよう最大限努力する所存でおりますので、ご協力のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

今後とも佐藤琢磨をよろしくお願い申し上げます。

TSエンタープライズ

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一人でも多くの方の、メッセージを!



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